New Arrival
数少ないイタリア のウォッシュチーズの中でも有名な、本国でも人気の高いチーズ。塩水で洗って熟成する為、外皮は若干匂いがあるが、中のミルクはクリーミーでまろやか。
ワインの搾りカスに覆われたセミハードタイプのチーズ。バローロと、その搾りカスと共にチーズを漬け込み半年熟成。とても香り高く、高貴な味のするチーズに仕上げられている。
ブルーチーズの表面に粗目のコーヒー豆の粉とハチミツでコーティングされて120日以上熟成されたチーズ。仄かな苦味と甘味と塩味の3つのハーモニーを奏でる。
プーリア名産品『ブッラータ』の小型版。ミルクを練ってつくられた袋の中にとろりとした手製のモッツァレラとストラッチャテッラを入れとじたもの。
外皮はフワフワとした白カビに覆われ、中の生地は驚くほど柔らかく、口に含むと水牛の旨味が口いっぱいに広がる。上質な水牛乳は臭みがなく白カビとも相性が良い。
フルーティな甘みにヘーゼルナッツの風味。またスパイスや旨みも伴い、時間を置いて複雑な味の変化を楽しめる。余韻も長く、熟成により醤油のような旨みが強くなる点も特徴的。
外皮を塩水で洗いエゾ松の木板に乗せて熟成してあります。オレンジ色がかった黄色い外皮はシャンピニオンと木の香り。中身は上品なミルクの風味とコクもあり、熟成で野性味もでます。
12世紀にグラーナ渓谷の牛飼いが考え出したといわれている。生産量が少なく、幻とされていたチーズ。生地はポロポロと崩れて口に含むとミルクの複雑な旨味が広がる。
伊1有名なタレッジョの2倍高い、日本では特に珍しいチーズ。外皮は塩水で洗われ熟成するため若干濡れて匂いがあり、外皮付近はねっとりとした旨味。中心はフルーティな酸味。
繊細な口元の作りはワインの口当たりを上質なものとし、すらりと細長いステムや薄いボウル部分、高級感漂います。トップクラスのクオリティーだと思います。
パスタ、リゾット、肉魚料理の仕上げに振り掛けることにより、トリュフの柔らかな風味を与える調味料として最適です。少量でもしっかり香ります。
生食用の赤色の玉ねぎ。甘味があり、辛みは少ないため、サラダに適している。色がきれいで、スライスしてサラダにいれると華やかに。酢漬けにしても良い。
紫と白の縞模様が食べるのがもったいないくらい綺麗。肉質はクリーミーでキメが細かい。油と相性がよくステーキなどにするととろける食感。
皮が純白できれい。肉質は緻密でクリーミー。油と相性がよく、火を通すととろける食感に。皮は固めなので、皮は剥くことをお勧めします。
京都伏見で栽培されてきた甘唐辛子の一種。ししとうに似ていて時々辛味のあるものもあるが、ほとんどは辛味はない。焼いて食べるとおいしい。
やや小型の中長ナス。皮は柔らかく、どんな料理にも向く。油との相性がいいので、油を使う料理がオススメ。漬物にしても美味しい。
中国華北系の品種で韓国から伝わった。いぼが強いため市場で傷つきやすく、最近は扱わなくなった。歯切れもよく風味もいい。漬物がおすすめです。
ローストしたアラビカコーヒー豆をお湯に漬け込み、冷やしてからアルコールを加え、フレーバー、砂糖、水とブレンドしたものにコニャックを混ぜて造られる。
「3倍辛い」という意味のトリプル・セックよりも更に、甘味の少ないリクエストを受け造られました。と言っても甘味はあり、オレンジの香りが華やかにクリーンに広がります。
ぶどうのゆたかな旨味とやさしい甘さ、華やかな香りが口の中でパッと広がります。透きとおる液色で、まるで白ワインのように上品な口あたりをお楽しみいただけます。
甘さの中にきゅっと効かせた酸味をアクセントに、スッキリとした味わいに仕上げました。ぶどうを食べたときの口いっぱいに広がる果汁感が、この1本の中にぎゅっと詰まっています。