New Arrival
宝山の蔵が、地元で販売してる定番の芋焼酎。二次仕込に
水の代わりに焼酎を用い、一次醪と蒸芋とを加え再
び醗酵させるという手法で、芋の旨みが深みを増しました。
水谷酒店のセラーで10年近く寝てました。試飲した時の記憶も無いワインですが、担当者の門脇さんのパワーは覚えています(笑)美味しくなってそうです。
濁った落ち着いたピンク色。シャンパンを思わせるミネラル、余韻も長く南アフリカでトップクラスのスパークリングです。今年のヴィンテージは、まだ飲んで無いですが、輸入元一押しです。
タンニンが豊富ですがスムーズな口当たりです。シラーのスパイシー感もありドライなタイプ。プラムやブラックベリーを思わせる果実味、余韻も心地よくコスパ最高のワイン。
ミネルヴォワの自然派ワイン造りの先駆者でもあり指導者。透明感のあるルビー色。赤い果実や赤い花を思わせる、フローラルな香り。口当たりもスムーズで優しいナチュラル感。
やや淡めのルビー色。熟成がスタートして落ち着いた香り、ラズベリー、クローブ、なめし皮を感じます。タンニンも枯なれて収斂性はありません。熟成肉や煮込んだ料理に!
フランス大統領官邸エリゼ宮殿御用達ウイスキー!とってもエレガントで優しいくクセの無い味わいです。ウッディーでスパイシー、はちみつ、白い花、バニラの香り。
コスタと呼ばれる涼しい海風の影響で昼夜の温度差は15℃。そのお陰で、力強い果実味ですがキュっと締まりと酸があり、エレガントな口当たりと余韻が長く続きます。
赤い果実のフルーティーな香と、カカオのニュアンスも!やや軽めのタンニンで、口当たりは若々しくスムーズ!色の濃い和食や、揚げ物、パスタやお肉料理と合いそう。
淡い色と、素朴な旨味のロゼ。野イチゴやラズベリー、プラム、グレープフルーツの皮、アセロラのアロマ。ドライで柔らかなボディ、野イチゴやラズベリー感。
奄美大島の霊峰「湯湾岳」の伏流水使用をたっぷり使用。「音響熟成」製法、モーツァルトやベートーベンの音楽の中で、3ヶ月間熟成した、まろやかでやさしい味。
大石酒造は明治32年(1899年)創業の伝統のある蔵です。明治時代、鹿児島の芋焼酎は、主に黄麹で造られていました。酸を造らない黄麹での醸造は腐造も多く、寒い時期に造ります。
地元の農家が栽培した「ジョイホワイト」芋を原料に地元産米「ヒノヒカリ」を麹米(白麹)として、湧水を仕込み水に甕壷で仕込みました。頑固な旨味をしっかりと感じます。
黒麹仕込みの特徴である深い味わいを保ちつつ、アルコール3度の違いでボリューム感を感じ喉越しがまろやかで甘い香りが楽しめます。
久米島の久米仙を代表する銘柄で、原点とも言える一品。天然湧清水で醸された、爽やかな飲み口が人気の泡盛です。やぼったさが無く旨みを感じるストレートできれいな味わい。
「むろ屋(麹屋)」で「モロ蓋(麹蓋)」にて麹を造る純手作り焼酎の手法を、かたくなに守り続けています。店主の親友のお母さんのご近所さん、ご縁のある蔵元です。
創業当時から使う105年前の日本製の和甕仕込みです。名前は、仄々していますが味わいはしっかりとしてます。鑑評会で九年連続入賞しているのも、納得できる味わいです。
麦焼酎の香ばしく軽やかな旨味と、芋焼酎の甘くふくよかな味わいがバランス良くドされており、さらに樫樽による長期貯蔵熟成を経て、まろやかさのある逸品に仕上がっています。
原料麦100%!選び抜かれた麦と、自然水を使用。代々後継者のみに受継がれたという門外不出の製法。芳酵な香りとまろやかな舌ざわりをご堪能下さい。
高級なワインと分かる香り!程よい樽香、クリーミーで果実感がありシャルドネみたいです。高級でモダンな洋食と飲みたくなります。山羊のチーズにも合いそうです。
クリエイティブ且つナチュラルなワインを造っています。「自分のエゴを投影させたくない。ワインを造るのはブドウ自身」毎年違うワインを2~4種類造っており、同じものはありません。
今回入荷のマリンガの中で一番好きな味わいです。造りはオレンジですが、色はほぼ白ワイン。醸しによって葡萄の旨味がギュッと引き出されて、タンニンは感じないです。
セミヨン種から作られるワインはコクのある芳香タイプ。調和のとれた蜂蜜入りのマーマレードやカリンを思わせる果実味2006年のクリマンは、まだ若々しい香り。
2020年試飲、ピノノワールにしては濃い色調で、香りも黒果実やナチュラルを感じ、ポテンシャルの高さを感じる。水谷酒店では、2年寝かせてからリリースを予定しています。2022年10月以降~
【売切れ】ピッティ ピットナウワー ツヴァイ&ブラウ 2020
ブラウフレンキッシュ由来のスパイシーで黒い果実の風味とツヴァイゲルト由来の豊満なボリュームと柔らかさが魅力。タンニンのキメも細かく、高級感もありバランスのいい1本。
2017年9月に岐阜に来てくれたヨハン・メイヤーのワイン果実味のしっかりとしたタイプなので、少し寝かせてからが本領発揮のワインです。
白豊の貯蔵タンクの中で、蔵元が厳撰した一番良い状態の樽を、ブレンドせずにシングルモルトとして出荷された限定焼酎。通常の伊佐大泉とは、明らかに違う味わいです。